オリーブの実とは
まず、お話を聞くところから。
私たちは年齢や病名で支援の内容を決めません。ご本人だけでなく、ご家族のことも含めて考えます。
相談を受けたら、最初に普段の暮らしぶりや大事にしていることを伺います。そのうえで、看護・介護・移動のどれが必要か、ほかの機関の力を借りたほうがいいかなど一緒に考えます。
私たちの事業
3つの事業所があります
必要に応じて事業所どうしで連携しながら支援しています。
訪問看護ステーション オリーブのさと
看護師とリハビリ職がご自宅に伺います。
0歳のお子さんから100歳を超える方まで、年齢を問わず訪問しています。医療的ケア、リハビリ、療養中の困りごとの相談、ご自宅での看取りにも対応します。
[訪問看護について]
居宅介護支援事業所 オリーブのさと
介護のことは、まずケアマネジャーにご相談ください。
ご本人とご家族の希望を伺ってケアプランをつくり、医療機関や介護サービス事業所との調整まで担当します。
[居宅介護支援について]
介護タクシー オリーブ
「行きたい」をかなえるタクシーです。
通院はもちろん、買い物やちょっとした外出にもご利用いただけます。車いすの方もご利用いただけます。体調に不安がある場合は、看護師の同乗もご相談ください。
[介護タクシーについて]
オリーブで働く
家に伺うから、見えることがあります
病院や施設にいると、患者さんが家でどう過ごしているかはなかなか見えません。訪問の仕事では、部屋の様子や家族との関係、毎日の過ごし方まで知ったうえでケアを考えます。
看護師、リハビリ職、ケアマネジャー、介護職がそれぞれの専門を持ち寄って働いています。
在宅の仕事が初めての方も、週1日や短時間で働きたい方も歓迎します。応募を決める前に、話を聞きに来るだけでもかまいません。
[オリーブで働く]
地域とともに
仕事の外でも、地域とつながっています
子ども食堂などの地域活動にも取り組んでいます。サービスの利用者さんに限らず、近所の子どもやご家族と顔を合わせる機会をつくっています。
特定非営利活動法人オリーブの実として、多様な人々が共生できる社会を目指して、
オリーブ各事業の専門性を生かし、地域にある様々な課題の解消にも取り組んでいます。
- オリーブの実合宿 de 交流会慢性特定疾病のある小児と家族が安心して集い学び、情報交換と仲間づくりを進める、宿泊を伴う合宿型の交流プログラムです。
- インクルーシブ保育研修保育士・看護師などを対象に、医療的ケア児支援の知識・技術・安全管理・多職種連携を学ぶ実践研修を開催します。
- 子ども食堂地域の子どもと保護者が安心して集い、温かな食事と見守り、世代を超えたつながりを育む居場所として、誰もが参加できる食堂を運営します。
- 元気もりもり体操地域住民が楽しく身体を動かし、筋力維持・転倒予防・仲間づくりを促す健康プログラムを実施し、介護予防を地域で進めます。
[地域での活動]
関係機関の皆さまへ
ご紹介・ご相談をお待ちしています
ケアマネジャー、医療機関、相談支援専門員の皆さまからのご相談を受け付けています。
対応エリア、医療的ケアの内容、看取り、看護師が同乗する移送など、受け入れられるか迷うケースもまずはお問い合わせください。訪問看護と居宅介護支援をまとめてご相談いただくこともできます。
[お問い合わせ]
お知らせ
事業所からのお知らせや、地域活動の様子を載せています。
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[お知らせ一覧]
よくある質問
Q. どこに相談すればいいか分かりません。
A. お問い合わせ窓口にご連絡ください。内容を伺って、担当の事業所におつなぎします。
Q. 訪問看護は何歳から利用できますか?
A. 年齢の制限はありません。0歳のお子さんから対応しています。
Q. 働く前に見学や相談はできますか?
A. できます。話を聞くだけでも大丈夫です。
[よくある質問をもっと見る]
法人概要
NPO法人オリーブの実
滋賀県で訪問看護・居宅介護支援・介護タクシーの3事業を運営しています。オリーブグループの一員として、グループ内の医療・介護事業とも連携しています。
[法人について][オリーブグループ]
ここはハブのコピペ下層ページでもいいかなと思っています
最後のCTA
ご本人やご家族、関係機関の方、オリーブで働くことに興味がある方。
どなたからのご連絡も受け付けています。